OneTrustのユーザーが最初にやるべきこと

MyOneTrustにアカウントを作成する

OneTrustにユーザーが作られ、ログインできるようになったら、まず最初にMyOneTrustでユーザー登録を行いましょう。

MyOneTrust は、製品のヘルプドキュメントや最新のアップデート情報など、OneTrustユーザーにとって有益な情報が参照できるサイトです。

こちらのFAQによると、デフォルトでは、サイト管理者として登録されたユーザーに対して自動的に招待メールが送られますが、それ以外の権限のユーザー(またはMyOneTrustへの招待メールが届かないユーザー)はOneTrustのログイン用のメールアドレスを使用し、登録する必要があります。

ユーザー登録画面はこちら


MyOneTrustで手に入る情報

  1. 製品情報(ナレッジベース)
  2. メンテナンススケジュール
  3. 現在の障害情報
  4. サポートチケット
  5. 機能改善要望
  6. API

製品情報

OneTrustのヘルプは非常に充実しており、内容も細かく書かれています。また製品のアップデートやロードマップに関する情報を見ることができます。

もし、OneTrustのログイン時に使用しているユーザーアカウントと異なるメールアドレスで登録した場合、製品のヘルプやドキュメントを参照することができない可能性があるので注意ください。

ナレッジベース

それぞれ機能について書かれたヘルプ記事を見ることができます。

私の場合、いつも検索キーワードを入れて、関連するヘルプ記事を直接検索して探すので、以下の画面は使うことはあまりないのですが、体系的に知りたい場合などに有効です。

メンテナンススケジュール

OneTrustは、比較的メンテナンスの頻度が高く、メンテナンス中は断続的に利用環境のパフォーマンスが落ちたり、アクセスが一時的にできなくなることがあります。

事前にいつメンテナンスされるかがサイトで公開されているので、定期的にチェックしましょう。
※日本環境(app-jp)を選択している場合、通常は夜間の午後10時-午前2時 (13:00:00 UTC – 17:00:00 UTC)に行われます。


現在の障害情報

こちらから確認できます。
*環境ごとにステータス情報をサブスクライブする機能があります。


サポートチケット

こちらから検索し、もし、解決策がなければサポートケースをリクエストする流れになってます。

機能改善要望

Idea Portal にアクセスし、改善要望をポストすることができます。

もし、改善要望をポストする場合、その前にすでに同様のリクエストがあがっていないかを確認してください。もし、すでに同様の内容のポストがあれば、そのポストの「Vote」ボタンをクリックすることで、OneTrustの担当者にどれくらいのユーザーがその改善を望んでいるかを知らせることができます。

Vote数は、開発チームが検討する際の指標になっているので、ぜひ活用してください。


API

OneTrust Developer Portal
OneTrusを導入する際に技術者がいる場合、これらのAPIをうまく使用することで、よりOneTrustを効率的に導入運用できるようになります。

さいごに

MyOneTrustの情報は基本英語ですが、ブラウザの翻訳機能を使用すればある程度は理解できるかと思います。

こちらのブログでは、今後、主に技術的な情報を扱っていく予定ですが、OneTrustで何が実現できるかのざっくりとした概要レベルの情報については、弊社TrustNowのブログで引き続き取り扱っていく予定ですので、興味のある方はチェックしてみてください。

この記事をシェアする

OneTrust は、プライバシー分野でNo.1のソリューションです。

その理由は、機能の網羅性にあります。

OneTrustのソリューションに興味がありましたら

お気軽にお問い合わせください