Privacy &Data Governance ソリューション

データマッピング

データマッピング機能により、個人データの種類、その保存場所、収集方法、アクセス権限のある人、利用方法について、台帳(インベントリ)を作成し、個人データの所在およびフローを可視化することで、プライバシー法規制に準拠し、説明責任を果たすのに役立ちます。

データの越境移転を把握するために、システム間、外部委託先のデータ処理者、国や地域間でのデータ転送を可視化することができます。

プライバシー評価自動化(PIA/DPIA)

プライバシー影響評価(PIA・DPIA)の実施、回答者、承認者のアサイン、特定されたリスクとその緩和、データ処理活動の記録といった一連のプロセスにおいて、「プライバシー・バイ・デザイン 」を効率的に実現するためには、「自動化」は必要不可欠です。

組織のニーズに合わせて、PIA・DPIA、ベンダーリスク評価など、250以上の利用可能なテンプレートから評価テンプレートを作成することができます。

既存の質問票(Excel形式)で運用されているお客様の場合、ファイルをインポートし、アセスメントを作成することができます。

ポリシーと通知の管理

組織がプライバシーポリシーや通知を作成、維持し、プライバシー法規制に準拠するのに役立ちます。

ポリシーや通知は、電子メール、ウェブサイト、モバイルアプリなど、複数のチャンネルを通じて、これらのポリシーや通知を顧客や従業員に簡単に配布することができます。

データ主体リクエスト対応自動化(DSAR)

データ主体(個人)からのリクエストを受付、処理し、その個人の身元を確認し、個人データに安全かつ迅速にアクセスできるようにする一連のプロセスを運用、管理するのに役立ちます。

レポート機能により、個人からのリクエストを追跡することも可能です。リクエストの種類やどのように処理されているかを把握することで、リクエストに関するプロセスとポリシーを改善し、プライバシー法規制が求める要件に準拠することができます。

Consent & Preference

顧客のプライバシーに対する意思を反映した個人設定や利用目的ごとに同意ステータスを管理するのに役立ちます。

電子メール、ウェブサイト、モバイルアプリなど、複数のチャネルを通じて同意と個人設定を一元管理することで、プライバシー法規制に準拠しながら、顧客にシームレスでパーソナライズされた体験を提供できます。

顧客への透明性を確保することで、プライバシー法規制に準拠し、顧客との信頼関係を築くことができます。

プライバシー&データガバナンスソリューションの詳細は、こちらからご相談ください。