OneTrust Step by Step ガイド:データマッピング (属性の設定 – 後編)

はじめに

本ブログでは、OneTrust製品のセルフサービスでの導入をご検討されているお客様に対して弊社がご提供しているセルフサービス支援パックをご購入いただいたお客様がご利用いただけるコンテンツの一つである「TrustNow ナレッジ Wiki」の記事を抜粋し、シリーズ化してご紹介します。

TrustNow ナレッジ Wikiとは

TrustNowナレッジWikiでは、組織とユーザー、データマッピング、プライバシー評価自動化、統合、その他システム全体の設定に関する記事を公開しています。(今後、対応モジュールについては拡大する予定です。)

OneTrustのビギナーの方は、TrustNowナレッジで公開している主に以下3つのガイドを参照し、各モジュールの基本操作について学習いただけます。

  1. OneTrustのウェブマニュアルを利用して、OneTrustの操作方法を一通り理解する方法
  2. Step by Step ガイドを利用して、各モジュールの基本的な機能を中心に学習する方法
  3. 基本的な操作について、動画を見ながら学習する方法

今回は、2. Step by Step ガイドの中で解説しているOneTrustの「データーマッピング 属性の設定 – 後編」についてご紹介します。

属性の設定 (後編)

「データマッピングの属性の設定-前編」でご紹介したように、データマッピングのセットアップの下層にある「インベントリー管理ツール」では、企業や組織のニーズに合わせて属性を追加したり、属性の名前と説明を編集したり、使用しなくなった属性を無効にしたりすることができます。

属性の追加

ここでは、「プロセスの属性の追加」を例に操作手順をご紹介します。

インベントリ管理ツールより、インベントリ属性のタイプまたはデータリストを表示します。「プロセスの属性」を選択し、表示をクリックします

プロセスの属性一覧が表示されます。右上の「属性を追加する」をクリックします。

「*」の必須項目を入力します。回答タイプは、選択肢の中より選ぶことができます。

属性グループ

属性タブ横にある「グループ」タブをクリックすると、属性のグループ化を設定することができます。
属性グループは、インベントリ詳細画面での属性の順序とグループを制御することができます。

属性と属性グループの翻訳

属性の名前や説明は、任意の言語に翻訳することができます。翻訳された値は、評価、レポート、インベントリに表示されます。

まとめ

本ブログでは、TrustNowナレッジWikiよりビギナーユーザ向けのガイドである「2. Step by Step ガイド」の中で解説しているOneTrustの「データマッピングの属性の設定 」について、前編・後編として属性の初回設定方法から追加・属性グループ、属性と属性グループの翻訳の手順についてご紹介しました。

OneTrustの導入をご支援しているTrustNowでは、ビギナー向けにOneTrust 無償ハンズオンを定期的に開催しています。OneTrustのトレーニング環境でデータマッピングの基本的な操作を体験してみたい、主要な機能について概要を学習しながらハンズオンで実際にさわってみたいなどご希望の方は、ぜひこちらもご利用ください。

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