Vanta 対応フレームワーク一覧(2025年11月6日版)

Vanta 対応フレームワーク一覧
今回は、ショート記事です。
Vanta のご導入を検討しているお客様の中には、「Vanta は便利そうだけど、うちが必要としているフレームワークは使えるのか?」といったことを気にしている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、2025年11月6日時点で、Vanta が対応しているフレームワークの一覧をご紹介します。
Vanta が対応しているフレームワークは、まだまだ増えている状況ですが、これらのページで最新の状況を確認することができます。
https://www.vanta.com/products/additional-frameworks


また、こちらのページでも同じような情報を見ることができます。
https://www.vanta.com/customer-success-center


上の二つのページの違いは、前者が対応フレームワークを紹介する目的のページであるのに対し、後者はお客様のウェブサイトやブログ等に、自社が準拠しているフレームワークを表示するのに使うためのバッジをダウンロードするためのページであるということです。
内容はほとんど同じですが、前者の方が網羅的だったり(前者にしかないものが、わずかに存在する)、少し表現や細分化の方法が違ったりします。(前者では SOC 2 とまとめて書いてあるものが、後者では SOC 2、SOC 2 TypeⅠ、SOC 2 TypeⅡと分割されている等)
ご参考までに、前者に記載されているフレームワークの一覧を下記に記載します。
(※ Vanta ウェブサイトに掲載順の表示になっています。)
- SOC2
- ISO27001
- GDPR
- HIPPA
- USDP
- ISO42001
- PCI DSS
- NIST CSF2.0
- HITRUST CSF
- FedRAMP
- FedRAMP 20x
- CMMC
- DORA
- ISO27701
- Cyber Essentials
- NIST800-53
- NIST800-5171
- EU AI Act
- NIS2
- NIST AI RMF
- ISO27017
- ISO27018
- AWS FTR
- MVSP
- OFDSS
- CIS v8.1
- CPS234
- CJIS
- 23 NYCRR500
- NYCRR500
- TISAX
- Microsoft SSPA
- ISO9001
- Essential Eight
- CRI Profile
- SOX ITGC
最後に、とても大事なことですが、Vanta はお客様独自のカスタムフレームワークを作成することが可能です。
また、カスタムフレームワークは作成にコツが要りますが、TrustNow では Vanta に精通したエキスパートがお客様のカスタムフレームワーク作成をお手伝いいたします。
今回は、非常にシンプルですが、お問い合せの多い情報のご提供でした。
もし、少しでも皆様のお役に立てたとしたら幸いです。
それでは、また!!
TrustNowでは、Vanta製品の専門知識をもつコンサルタントが
導入をサポートします。
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