グローバル標準のリスク管理DXを、
日本の企業文化に最適化する。
日本独自の課題にあなたの専門性をいかしませんか?

TrustNowのしごと
企業が直面するデジタルリスク(ITやデータに関わるリスク)に対処するため、IT技術を活用したリスク管理業務のDXを専門に行っています。
具体的なデジタルリスクの例:
サイバー被害、情報セキュリティ対策の不足、誤ったプライバシー管理などで下記のような事象が発生します。
- 法令違反
- 情報漏洩
- 業務停止
- 取引停止
- 営業機会の損失
- 企業秘密の流出
- 炎上、風評被害
専門分野
データ管理や情報セキュリティ管理に関するリスク対応等を得意としています。
- データプライバシー対応(個人情報保護)
- 情報セキュリティ
- サードパーティリスク管理(委託先リスク管理)
- データガバナンス
- AI リスク管理
提供サービス
- 米国製ITツール(SaaS、ソフトウェア製品)のライセンス販売
- 導入支援・運用支援
- 教育・コンサルティング
- 開発サポート(主にPython製ツール)
- 独自ローコードツールの拡張機能開発
- お客様向けナレッジポータルWikiの作成・提供
※注意: SaaS等の開発は行っておりません。
TrustNowのコミットメント
なぜこの事業を行うのか?
日本企業がグローバル・スタンダードから学ぶべきことは多く、優れた海外製ソフトウェアの導入は大きなメリットをもたらします。
しかし、すべてを海外の真似をすれば良いというわけではありません。日本人に最適化されていないスポーツ・ギアでは高いパフォーマンスが得られないように、日本の業務プロセスや企業文化を無視した海外ツールの導入では、期待する効果は得られません。
私たちの使命は、優れたグローバルの知見を取り入れながら、
日本のお客様の業務プロセスや企業文化を尊重し、
その効果を最大化することです。
4つの大切にしている価値観
私たちの仕事は、単にシステムを構築することではありません。お客様のビジネスを深く理解し、ITの力を最大限に活用して、真の解決と成長を実現することです。
1.お客様の業務と文化を尊重する
企業の業務、文化、特性は、お客様ごとに異なります。表面的には似たようなシステムでも、その背景や理由、細部の違いが実運用では重要な役割を果たします。 私たちは「こうあるべきだ」を押し付けるのではなく、お客様ごとに異なる「こうしたい」や「なぜその要求に至ったのか」を理解し、大切にします。
2.コミュニケーションを重視する
「コミュニケーションは決して簡単なものではない」という事実を忘れません。一定以上の品質を確保するのは非常に難しく、簡単に認識の齟齬を生じさせます。 そのため、簡潔さを犠牲にしても、手間をかけて丁寧にコミュニケーションを行い、お互いの認識を可能な限り近づけることを最重要視しています。
3.ITの力を信じる
ITは今や社会インフラとして、電力や水道のように人々の生活のあらゆるところに存在しています。その潜在的な力は、今日の私たちの生活から想像できるよりもはるかに大きなものです。 電化製品を恐れることなく使うように、ITも「難しいから使わない」ではなく、その特性やリスクを理解したうえで「世の中の多くのことは、ITの力で解決・改善できる」と考え、常にその手段や方法を模索します。
4.製品の設計思想と想定される使い方を大事にする
優れたソフトウェアには、しっかりした設計思想と想定される使い方があります。F1レース用の車両を山道で走らせても優れた性能を発揮できないように、あらゆる用途に対して他より優れているものは存在しません。 ツールの選定は慎重に行うべきです。 そのツールが業務の効率化・高度化という目的をきちんと果たせるかを検討し、適しているのであれば、その効果を最大化する最良の方法は、そのツール自体の力を最大限発揮させることです。 私たちは、お客様が正しいツールを選択することを強く推奨します。その結果、弊社で取り扱っていない製品を選ぶことになっても、お客様が正しい選択をするお手伝いをする会社でありたいと考えています。
TrustNowの企業文化
TrustNowの成長の根幹にあるのは、社員一人ひとりの「高いモチベーション」と「プロフェッショナルとしての誇り」です。私たちは、単に会社に属するのではなく、自身の能力と意欲を最大限に発揮できる場所でありたいと考えています。その力が、お客様の成功と、社員のキャリアを豊かに築くと考えています。ここでは、TrustNowで働く上で大切にしている3つの考え方をご紹介します。
1.「好きなこと」「やりたいこと」「得意なこと」が成長の原動力
TrustNowは「社員が幸せでなければ、お客様を幸せにできない」と考えます。そのため、社員一人ひとりが「好きなこと、やりたいこと、得意なこと」を仕事にすることを最も大切にしています。

TrustNowの理想的な成長サイクル
「好きこそものの上手なれ」という言葉の通り、仕事を楽しむことが、高いスキル、高品質、高生産性を実現する最も効率的で効果的な方法です。
さらに、TrustNowでは理想的な成長サイクルとして、「好きなこと」を追求することで、スキルが向上し ➡ 高い成果を出し ➡ 収入と会社業績が向上する、という個人と会社の成長サイクルを実現します。

2.お客様に喜んでいただくために、プロフェッショナルとしての成果にこだわる
「好きなこと」を長く続けるためには、事業の継続が不可欠です。私たちは、お客様から「またTrustNowに依頼したい」と思っていただけるよう、顧客満足度を何よりも重視します。その上で、以下の2点を不可欠な要素と考えています。

お客様にあわせる柔軟性
安定した事業を継続するために、自分たちのやり方に固執せず、お客様に喜んでいただくために、柔軟にお客様のやり方に合わせる努力を惜しみません。
これを可能にするのが、一人一人の高い技術とスキルです。
「好きなことをやる」と「好きなようにやる」の違いの理解
大切なのは、仕事そのものが「好きなこと、やりたいこと、得意なこと」であることです。「好きなようにやる(勝手なやり方)」ではなく、お客様の成功というゴールに向けたプロフェッショナルな姿勢が求められます。
3.多様な個性を活かし、同じ方向を向くチームワーク
多様なメンバーが集まるTrustNowでは、個人の特性を最大限に活かしつつ、チーム全体で同じ方向を向くことを重視しています。

方向性の共有
会社やチームの目指す方向(ゴール)を正しく認識し、自分の特性やスキルをどう活かして貢献できるかを考えることを求めます。
個性を活かす組織
多くの組織で求められるような、やり方まで画一化することはありません。私たちは、個人の特性や強みをそのまま活かしながら、会社の方向性と一致させるというチャレンジを大切にしています。個人が特性を変えることなく、会社の方向と同じ方向を向くための多様なあり方を会社も一緒に考えていきます。
TrustNowの働き方の特長
1.柔軟な勤務体制
- フルリモート:地方在住OK(Uターン・Iターン歓迎)
- フレックスタイム制:コアタイム10:00-16:00
- 時短勤務・週3〜4勤務:在職メンバーの半分が利用中
- 子育て支援:急な休みにも柔軟に対応
2.会議・管理スタイル
- 決まった社内会議はほとんどなし
- 必要に応じて関係者がオンラインで集合
- 上司からの指示・確認は最小限
- 自己責任と自由裁量が基本
コミュニケーケーション方針
私たちは、個々の多様性を力に変えるチームです。本質的な価値観の違いを認めつつも、プロフェッショナルとして協力し、大きな成果を目指します。そのためには、自身の考えや意見を明確に表明する責任が伴います。深い相互理解は難しくても、円滑な協働に必要な情報を求められた際には正確かつ正直に伝えることを全員に求めます。
新しいことへのチャレンジ支援
「やりたいこと」があれば積極的にアサイン、「やりたくない」業務からは可能な限り外します。実際、ブログ未経験者が多数の記事を執筆したり、修得した新技術を業務活用している例があります。
1.技術分野
- AI
- 機械学習
- セキュリティ
- AWS、Azureなどのクラウド基盤
2.マーケティング活動
- ブログ執筆
- ホームページ制作
- イベント・ウェビナー開催、登壇
- プロジェクトマネジメント
募集職種
以下のポジションを現在募集しています。
