
統合された企業の信頼構築のための
プラットフォーム
「セキュリティ強化」「コンプライアンスの自動化」「企業の信頼性の向上」
Vantaとは?
- SOC 2・ISO 27001・GDPR・HIPAAなどの約35~40種類のフレームワークに対応
- 375以上のクラウドサービスと連携
- 監査証跡の自動収集・リアルタイム監視
「Help businesses earn and prove trust(企業の信頼獲得とその証明を支援する)」をミッションに掲げています
コンプライアンス、監査、リスク管理などを単一のプラットフォームで統合的に管理できます。

なぜVantaが選ばれるのか
- IDC MarketScape「世界のGRCソフトウェア2025年版」でLeaderに選出
- 世界14,000社以上の企業で導入
- 金融・IT・ヘルスケアなど幅広い業界で採用
- 世界的な投資家・企業からも支援
主な評価・導入実績・投資家

Vantaが解決する課題
企業を取り巻く情報セキュリティやコンプライアンス環境は、デジタル化やグローバル化の進展により、年々複雑化しています。
国内外の規制や国際標準への対応が求められる一方で、監査対応や証跡管理、複数認証の維持など、多くの企業が大きな負担を抱えています。
以下では、Vantaが解決する代表的な課題をご紹介します。

複数のセキュリティコンプライアンス要件への対応が困難
日本企業は、ISO 27001やSOC 2、個人情報保護法など、国内外の多様な基準への対応を迫られています。しかし、基準ごとに運用が縦割りになりがちなため、全体をまとめて管理(統合管理)するのが非常に難しいのが現状です。さらに、その管理の多くを手動プロセスやスプレッドシートに頼っているため、作業が非効率になり、ヒューマンエラーも発生しやすくなっています。
監査対応に必要な証拠データの収集負担
監査に必要な証拠データを集める際、企業側には多大な作業負担が発生しています。部門やグループ企業ごとにシステムが異なるため、データが一元管理されておらず、網羅的なデータの抽出や加工を手作業で行わざるを得ないのが主な要因です。その結果、監査人に提出する前の段階で、社内の担当者が膨大な工数を奪われてしまっています。
SOC2やISO27001の取得・維持にかかる工数
SOC 2やISO 27001の取得・維持には、業務プロセスの見直しからドキュメント整備、さらには継続的な運用まで、膨大な工数と負担が発生します。特に専任担当者の不足や管理ツールの不在、現場社員との意識差が壁となり、せっかく取得したのに形骸化してしまう、運用が回らないといった事態に陥りがちです。
サプライチェーンやベンダーとの連携不足によるリスク
自社のセキュリティをどれだけ強化しても、取引先や委託先のセキュリティ管理が不十分であれば、そこが侵入経路となりサイバー攻撃を受けるリスク(サプライチェーン攻撃)が高まります。しかし、Japan Security Summitの調査(2023年)によると、サプライヤーと十分なセキュリティ連携(リスク評価や管理)ができている日本企業はわずか42%にとどまります。自社だけでなく、取引先まで含めたサプライチェーン全体の統制・リスク把握が追いついていない点が大きな課題となっています。
Vantaは、こうした課題への対応を支援するプラットフォームです。
Vantaの特徴と主な機能

Vantaは、企業のセキュリティとコンプライアンス対応を効率化し、リスク管理と信頼構築を支援する包括的なプラットフォームです。主な特長は以下のとおりです。
- AIと自動化によるコンプライアンス対応の効率化
- 証拠収集や監査準備の自動化
- ベンダーリスクの継続的な管理
- 組織全体の信頼性と透明性の向上
1.コンプライアンス運用の自動化
証拠データの収集から監視までを自動化し、コンプライアンス対応にかかる工数を削減します。担当者の負担を減らしながら、継続的なセキュリティ運用を実現します。

- 複数のコンプライアンス基準を一元管理
SOC 2、ISO 27001など、35以上の主要な規格を一元管理できます。組織のルールをカスタムフレームワークとして追加できるほか、共通するコントロールを関連付けることで、証拠収集や管理作業の重複を削減できます。
- 継続的なモニタリングとコンプライアンス状況の可視化
Vantaは、システムやセキュリティの状態を自動で監視し、コンプライアンス状況をリアルタイムで可視化します。証跡の収集・管理を自動化することで、監査対応や日常的な運用負荷を軽減します。
- 問題の検知と迅速な対応
各フレームワークに対応した1,200以上の自動テストを通じて、コンプライアンス上の問題を早期に検知し、迅速な対応を支援します。
2.監査プロセスの効率化・簡素化
日常的に収集した証拠データを監査に活用することで、監査準備を効率化します。監査人との情報共有や証跡管理を一元化し、監査対応にかかる工数や社内負担を削減できます。

- 監査準備を自動化
Vantaは、35以上の規格・基準に対応する1,200以上の自動テストを通じて、監査に必要な証拠データを自動で収集します。日常的なコンプライアンス対応がそのまま監査準備につながるため、監査業務を効率化できます。
- 監査人との情報共有を効率化
Vantaでは、証拠資料へのコメントや依頼事項、監査の進捗状況を一元管理できます。監査対応の負担を軽減し、監査業務を効率化します。
- 監査の進捗と証跡を一元管理
Vantaでは、監査の進捗状況や証拠データ、依頼事項を1つのプラットフォームで管理できます。監査人との情報共有を効率化し、監査対応の負担を軽減します。
3.リスクと関連情報を一元管理
リスクシナリオやコントロール、ポリシーなどの関連情報を1つのプラットフォームに集約し、組織全体のリスク状況を可視化します。リスクの評価や対応状況を継続的に把握し、効率的なリスク管理を実現します。

- リスクを可視化・評価
組織内のリスクを一元管理し、共通の基準で評価できます。リスクとコントロールを紐付けることで、エビデンスの収集や監視を自動化し、問題の早期発見と迅速な対応を支援します。
- リスクとコントロールを連携
リスクを具体的なコントロール(管理策)と紐付けることで、リスクの軽減状況を継続的に把握し、問題の早期発見と迅速な対応につなげます。
- レポートと監査証跡を管理
スナップショット機能により、特定時点のリスク状況を記録・保存できます。リスクアセスメントレポートを自動生成し、監査人や経営層との情報共有を効率化します。
4.ベンダーリスク管理の高度化
アンケートの送付や回答の収集、証跡の確認を効率化し、AIによる要約や公開情報の継続的な監視によって、取引先のセキュリティ状況を継続的に把握できます。評価結果や対応状況は監査証跡として活用できるため、ベンダーリスク管理の負担を軽減します。

- ベンダー評価の自動化
アンケートの送付やリマインド、回答管理を自動化し、ベンダー評価を効率化します。さらに、AIが資料の要約や回答作成を支援し、セキュリティレビューの負担を軽減します。
- ベンダーリスクの継続的な管理
標準のリスク評価テンプレートを利用してベンダーリスクを迅速に評価できます。固有リスクや残存リスクの評価基準は、自社の運用に合わせてカスタマイズ可能です。
- シャドーITの検出
社内で利用されているSaaSやベンダーを自動的に検出し、把握できていないツールを可視化します。評価対象の漏れを防ぎ、適切なリスク管理につなげます。
5.コンプライアンス運用を支えるプラットフォーム
400以上のシステム連携と1,200以上の自動テストにより、コンプライアンス運用を効率化します。柔軟なカスタマイズやアクセス管理機能により、組織の運用方針に合わせた継続的なモニタリングと、関係者との安全な情報共有を実現します。

- システム連携と自動化
400以上のシステム連携と1,200以上の自動テストにより、証跡の収集や日常的な確認作業を自動化します。REST APIを活用することで、既存環境との柔軟な連携も可能です。
- 組織に合わせた柔軟な運用
利用環境や運用方針に応じて、監視対象やテスト内容を柔軟にカスタマイズできます。自社の要件に合わせた継続的なモニタリングを実現します。
- 安全な情報共有とアクセス管理
SSO・SCIM連携やRBACによるアクセス制御に加え、レポート機能によって進捗状況や対応状況を可視化できます。関係者との安全な情報共有を支援します。
TrustNowのサービス内容一覧
TrustNow株式会社は日本国内Vanta正規代理店です
Vantaのライセンス提供から、導入・運用支援まで、企業のセキュリティとコンプライアンス対応をトータルでサポートします。
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ライセンス販売
TrustNow株式会社は、Vanta社とのパートナー契約(Vanta Managed Service Provider Partner)に基づき、Vantaのライセンスを提供しています。

導入コンサルティング
Vantaに関する豊富な知識をもつコンサルタントが、現状の運用整理から導入・実装までを支援します。

導入・運用支援
Vantaの導入後も、運用定着や社内教育など、お客様の状況に合わせて継続的に支援します。
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